今すぐ、直しましょう!
障子や襖のレールの部分が、浮いてしまったり、割れてしまったり、はがれっ放しになっている……。
そのままにしておくと、障子自体に傷がついてしまったり、土台の敷居部分が傷んでしまいます。
また、開け閉めのときの騒音の原因になります。
21ミリか18ミリか?
敷居すべりの幅は、たいてい21ミリですが、18ミリのタイプもあります。
「だいたい2センチくらいか…」ではダメです。
長さは、一間が1.8メートル程、障子2枚で1.7メートル程です。
一応、測っておくことをおすすめします。
あなたの家のサイズに合った商品を買ってください。
画像は、21ミリ、5.8メートルです。500円くらいです。
パッケージの裏面に、貼り方や注意点などが書いてありました。
端からはがすときは、マイナスドライバーなどで浮き上がらせるとはがしやすいです。
ドライヤーでレール部分を温めると、接着剤がはがれやすくなります。
はがした後の表面のゴミなどを掃除してから貼ります。残っている接着剤や両面テープは無理にはがさなくても大丈夫です。(塊が凹凸の原因になります)
パッケージの写真のように、片手で押さえて片手は敷居すべりを引っ張りながら貼ります。
割り箸などで押さえると貼りやすいです。
以上で完了です。いろいろと説明してきましたが、
結局「はがして、貼るだけ」です。簡単ですね。
「敷居スベリ」は大きなホームセンターなどで売っています。なければ通販で手に入ります。
今回、使ったのはこのタイプです。
川口技研 敷居スベリ 幅21mm×5.8m巻
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